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不老園は、中央線酒折駅から5分。甲府市東部の山つきの総面積5万平方米におよぶ広大な山地に、明治30年、市内に住む呉服商の七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、氏は北海道を除く全国を行脚して、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅などを持ち帰ってはこの園に植え付けました。 山を切り崩し、谷を生かし、池をつくり、その周辺に20数種類3,000本の梅と桜、牡丹、南天、赤松、ツツジなどを植栽して、30数年庭づくりに専念しました。 例年、花どきの3月初めころには、花見に訪れる人々で賑わい、園内には茶屋もあり甘酒なども販売されます。また、茶会が催されたり、人々の憩いの場として、四季を通じて利用されております。 (不老園さんのパンフレットより編集させて頂きました)
交通案内などの情報は こちら から |
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| ・場所 |
〒400-0805 甲府市酒折3丁目4-3 |
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| ・交通 |
JR中央線 酒折駅下車徒歩5分 (地図ご参照ください) |
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・入園料 (H16.3現在) |
大人:500円 子供:200円 |
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| ・開園期間 | 毎年2月1日〜3月下旬 | |||
| ・広さ | 約5万u | |||
| ・お問い合わせ |
(財)奥村不老園 Tel 055-233-5893 |
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