石和町の町花 「月見草」 は和名 「待宵草(マツヨイグサ)」 と言われ

高さ80〜150cm、直径5〜7cm の、4弁の黄色の美しい花を開く2年草です。

原産地は北アメリカで、ヨーロッパで園芸種に作り直したものと言われています。

日本には明治の初期に渡来しました。

町内あらゆるところで見うけられますが、鉄道の沿線、河原、堤防などに群生し、

花は夕方から開いて翌朝にはしぼみます。

太宰治の 「富士には月見草がよく似合う」 の言葉でも有名です。

英名 : イヴニング・プリムローズ
学名 : Oenothera erythrosepala
科名 : アカバナ科
花期 : 6〜8月